ETCを利用するには、暗号化情報を入れたETC車載器の取り付けが必要!
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混雑緩和のため、高速道路でETCを利用するのは当たり前に
なりました。ETCは、利用することにより、CO2削減で温暖化対策
の一助にもなります。
ETCを利用するには、ETC車載器の取り付けが必要です。
料金所にあるアンテナと車載器が無線通信を行うことにより、
料金情報がわかるようなしくみになっている訳です。
ETC車載器には、事前に設置自動車の情報を入れておく必要が
あります。これをセットアップと言いますが、ナンバープレート
の番号など車両を識別する情報を暗号化し、ETC車載器に記録
させます。
セットアップは、不正防止のための暗号処理が必要のため、
自分では出来ず、登録許可を受けた全国約2万のカー用品店など
で行うこととなります。
ETCのセットアップ方法は2種類あり、費用は、取り付け費と合計1〜2万円!
セットアップの申込み方法は2種類あります。
●オンラインセットアップ店
情報発行元である、ORSE(財団法人道路システム高度化推進機構)
とセットアップ店との間で、オンライン上でセットアップに必要
な、暗号化情報を送受信する方法です。
時間的には、ETC車載器をセットアップする店で自動車に取付け
作業をしている間で完了しますので、ETCカードがお手元に
あれば、申込み当日でもETCが使用可能です。
●オフラインセットアップ店
セットアップ情報の受け渡しを、情報発行元(ORSE)と
セットアップ店間で、郵送かFAXで行います。
申し込んでから終了まで、約7日間ほどの時間が必要です。