ドラマ『ケータイ捜査官7』は、動き回る携帯電話「フォンブレイバー」がスゴイ!
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『ケータイ捜査官7』のストーリーは、ある日、高校1年の
綱島ケイタが、工作機械が暴走する事件に巻き込まれてしまう。
そこで出会ったのが、サイバーテロを取り締まる
「アンダーアンカー」エージェント、の滝本壮介。
滝本は、手足があり、
動き回ることができる不思議な携帯電話「フォンブレイバー」
と共に事件解決に当たる。
それから、綱島ケイタと「フォンブレイバー」のサイバーテロ
との対決が始まる・・といったもの。
『ケータイ捜査官7』のシリーズ監督は、『クローズ ZERO』
の三池崇史氏。TVドラマとしては異例の、1年間で51話の予定で
放映される。要となる、「フォンブレイバー」の特殊映像化は、
アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などを作った
プロダクション・アイジーが担当。
『ケータイ捜査官7』の「フォンブレイバー」と同様のケータイ電話が販売される!
『ケータイ捜査官7』の特徴は、ドラマ放映と同時に、
関連グッズや商品をあらかじめ開発し、ドラマの話題と
ともに大きなマーケットを作ることだ。「フォンブレイバー」
と同様の携帯電話をソフトバンクが作ってしまい、バンダイは、
ウィズと共同開発して、「フォンブレイバー」の玩具を販売。
そのための会社「バディ携帯プロジェクトLLP」まで
作ってしまったとのこと。
企画の発端が、タクシー会社の名前にもなるほど一世を風靡した、
あの『たまごっち』のウィズ、横井昭裕社長。
ドラマも絡んで、『たまごっち』の再来のような大ブームに
なるかが見モノです!