結婚式の挨拶やスピーチは、気張らずに顰蹙を買わなければ構わない!
友人や親族の結婚式で挨拶やスピーチの依頼。
馴れていないとどうしていいかわからないものですよね。
このサイトを数週間後に迫った祝辞の準備のためにご覧に
なってる方も多いことでしょう。
ひとことで言うと、挨拶の内容は、「顰蹙を買わなければ
構わない」ということです。
新郎新婦の人格を傷つけること、政治や宗教がらみの話題は
避けておきましょう。祝福する気持ちが溢れ、新郎新婦の心
に響けばそれで成功です。
気張って、目立とうとか会場受けしようなどと考えると失敗
します。
友人同士の気軽な結婚式なら構いません。しかし、仕事関係
の上司や取引先の方が参加しているときは、スピーチが
プラスに働くことよりも評価を下げてしまうデメリット
を避けるよう配慮しましょう。
結婚式の挨拶やスピーチは、2、3分で簡潔な祝辞に済ませる!
挨拶のテーマは1つにしましょう。主賓の場合でも
新郎や新婦の仕事や学校でのエピソードをわかりやすく、
短く、簡潔でちょっとウィットに富んでいる祝辞ですと
嬉しいですよね。ご自分が観客になった立場で内容を
考えてみましょう。
挨拶やスピーチの時間はどのくらいがいいか?
自分が結婚式でスピーチを聞かされるときのことを
想像してみてください。乾杯までの待たされる時間とも
言い換えることもできます。(笑)
一般的には、2、3分。文字数にして1000文字程度が良い
とされています。
個人的には、600文字程度で気の利いた挨拶がいいのでは
ないかと思います。
ちょうど、このサイトの文字数くらいを基準にしてみて
ください。