「vistaファンド」は、ベトナム、南アフリカなどの新興経済発展国への投資信託
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「vistaファンド」という、マイクロソフトのOS名みたいな
投資信託が話題ですね。
「vista」とは、新興経済発展国のベトナム、インドネシア、
南アフリカ、トルコ、アルゼンチンのアルファベットの
頭文字を並べたものです。
現在は、中国やBRICsへの投資が盛んですが、海外からの
投資の集中により人件費が高騰。割高感が増しています。
そこで、「VISTA」が、これからの投資先として有望視
されている訳です。
共通の魅力は、天然資源、労働力が潤沢で中産階級が増加
しており、外国資本を歓迎している点です。
かつての日本、1950年代のように、人々の豊かな生活
に対する期待や消費に対する欲望が溢れ出しています。
今後、少し前までは投資先であった、中国やインドも交えた
各国の投資が激増するのではないかと予想されています。
ウェブサイトで多角的に研究しておきたいですね!
「サザンアジア・オールスター株式ファンド」などのvista商品を扱っている証券会社
実際に投資する場合、どこの投資会社を使ったらいいので
しょうか?
vistaファンドを扱ってる主な証券会社を挙げてみましょう。
・安藤証券
外国投資信託証券会社。「ベトナム・ドラゴン・ファンド・
リミテッド」「サザンアジア・オールスター株式ファンド」など。
南アフリカランド建利付債券も購入可能です。
・カブドットコム証券
「損保ジャパン‐フォルティス・トルコ株式ファンド」の
手数料3.15%がゼロです。
・ユナイテッドワールド証券
ベトナムファンドを購入出来ます。インドの中国上場株、
「中国ETF」を提供。
・岩井証券
「JPM・BRICS5・ファンド」、「サザンアジア・
オールスター株式ファンド」の扱い。株式手数料は、約定代金
30万円までは、ゼロ円に。
新興国への投資信託は、国際情勢をよく見極めた上で、
資産運用することが大切ですね。